読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

re:structure

-landscape photogallery- 日々の写真と言葉も。

明日への不安について。

f:id:restructured:20160220092058j:plain

(OM-D E-10)

 

こんばんは。re:structureです。

明日からまた平日ですね。週末のこの時間は、時折例えようのない不安に襲われることがあります。原因は常に仕事ですが。

大体いつも週が始まってしまえば、あとは勢いに任せてみたいな感じになるのですが、週が始まる前のこの時間は色々と不安が募ってきます。

 

常々思うのですが、仕事の量と不安って必ずしも一致しない気がします。量の多い仕事でも、一定の時間を費やして頑張れば確実になんとかなる仕事の場合はあんまり不安を感じません。逆に、量がそんなに多くなくても自分で成否をコントロールできない仕事、さらに言えば失敗したときの影響が測れない仕事に対しては強い不安を感じます。

 

まぁ、今はとりあえず楽しいことだけを考えてこの時間を過ごしたいです。

 

ところで、学生時代の後半、就活を終えた後のとにかく暇だった時期を振り返ると、その時はその時で仕事以外の色んな事に不安を抱えていた記憶があります。

その時期は授業の単位をほぼ取り切っていたので、週に1回しか学校に行く用事はありませんでした。なおかつバイトも辞めていたので、人と話をすることもほとんどなく、週の大半を一人で過ごすような状態でした。

今思うと天国のような状態ですが、当時はとにかく早くこの暇な生活から脱出して、普通に仕事をして普通に人と関わりたいとひたすら願っていました。

その時の自分に、今の自分の生活を少し分けてあげたいです。

何事もほどほどが一番。特に贅沢な暮らしは求めないので、週3日ぐらい、ルーティーンの仕事をして暮らしていけないかなぁと思う日々です。世の中舐めんなとか言われそうですけどね。

あと、たまに地方へ移住して活き活きした生活を送ってる人の話を聞きますが、移住にはすごく興味があります。地方在住の自分が言うのも変ですが、とりあえずどこかに移住したいです。

------------------------------------------------------

今日の一冊。20代で隠居 週休5日の快適生活/大原扁理

20代で隠居 週休5日の快適生活