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-landscape photogallery- 日々の写真と言葉も。

Lubitel 166+というカメラ。

Lubitel 166+という、lomographyの二眼レフカメラがある。

そのカメラが、前からずっと欲しかった。

そして先日、とある方からそのカメラを頂いた。

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個人的に、その方の撮られる写真は光の加減と淡いトーンが印象的だと思っていて、見ているととても落ち着いた気持ちになる。

自分もあのトーンに近づきたくて、例えばフォトショでオフセットの値を上げてみたりするけど、なかなかあの優しい感じのトーンにならない。

いつか自分も、あんな感じの写真が撮りたいと思ってる。

 

カメラを頂いたその日にさっそくフィルムを入れて撮ってみた。

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めったに使う機会のなかったブローニーフィルム。広がる6×6の世界。

フィルムはダイヤルで巻き上げるんだけど、たまに巻き上げ忘れて多重露光っぽくなったりする。そしてまた、中途半端に巻き上げたまま撮ってしまって、半分しか像が写っていなかったりもする。

それでも、今までの自分に撮れなかった写真が撮れそうな気がしている。 

ちなみに、このカメラは時雨のTKも345も使ってる。というか、自分が知ったきっかけが時雨だった。ロモグラフィーの公式ホームページでも紹介されている。

www.lomography.jp

www.lomography.jp

自分がどこまで使いこなせるか分からないけど、もっと使ってみたい。

新しい世界が、見える気がしている。