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-landscape photogallery- 日々の写真と言葉も。

7月30日、退屈という名の地獄。

年に1回(?)ぐらいの割合で、なんだかすごく無気力になる時期がある。今がまさにその状態。

いつもは休みともなれば平日できないことをやろうとか思うんだけど、この時期は何だかやる気が起きないし集中力も続かない。

この時期のおおまかな傾向は以下のとおり。

・長い文章が読めなくなる。字を追っても上滑りして中身が入ってこない。

・あんまり音楽も聞きたくなくなる。

・何をやっても疲れるだけで無駄に思えてくる。

・何かきっかけが無いと動けない。 

 

平日になれば仕事があるから気が紛れはするんだけど、何年も前、就職活動を終えた年の夏から秋ぐらいにも似たような時期があって、その時は今よりも格段にやることがなかったからしんどかった。その時期はバイトも辞めたあとで、単位もほとんど取ったあとだったから授業も週に一回とかしかなかった。とにかく朝目が覚めても起きる気力が沸かないし、起きたところでやることもなかった。ひとり暮らしだったこともあって、人との接点もなかったから、下手すると一週間近く人と会話をする機会が無いこともあったと思う。周りの友達は就職活動を継続してたりして、何となく声をかけづらかったりもしたし。信じがたいことかもしれないけど、暇すぎて吐き気がすることもあった。

でも、さらに過去を振り返ってみると、中学生の頃も高校生の頃も、夏休みの後半になってくると休みが長すぎてだんだん嫌になってきた記憶がある。

基本的にじっとしてることが得意じゃない。かといって、どちらかと言えば人見知りなので自分から積極的に人に声を掛けたりはしない。というかできない。

今はSNSとかがあるから、何かしら人とのつながりは保ててる気がして、多少はマシかなと思ったりもする。

暇なんて贅沢だとか思われるかもしれない。自分だって本気で忙しいときはそう思うこともあるけど、暇は暇なりのしんどさがあることも知ってる。

にしても、しんどい。

そういえば、過去の写真でお蔵入りになってたのがあるから少しずつアップしようかな。↓

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