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減酒生活を30日間続けて気がついたこと。

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CONTAX Aria #111

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こんばんは、re:structureです。

1月7日から一人で勝手に減酒生活という企画を初めて、今日で30日目を迎えました。今日は菊水おちょこ2杯です。

そんなわけで、断酒ではなく減酒なので今も少しづつはお酒を呑んでいるのですが、ここまでで気がついたことを振り返ってみたいと思います。

 

1 夜中に目が覚める確率が減った。

それまではほとんど毎日お酒を呑んでいたのであまり気がつかなかったのですが、お酒を呑む日と呑まなかった日では夜中にトイレに起きる確率が結構違う気がしました。

理由は例えばこの記事に書いてあるような感じでしょうか。

allabout.co.jp

呑まなくても目が覚めるときは覚めるのですが、呑んだ日に比べて確実に目が覚める日が少ないような気がします。

 

2 寝付きの良さは呑んでも呑まなくてもそんなに変わらない。

それまでお酒がないと寝付きが悪くなると思っていたのですが、呑んでも呑まなくてもあまり変わらないことに気がつきました。ちなみに、1月は毎日30分ぐらいのストレッチをしてから布団に入っていたのですが、そうすると割と寝付きが良くなった気がします。

 

3 コンビニで使うお金が減った。

お酒を毎日呑んでいたときはコンビニでお酒を買うことが多かったです。で、お酒の他におつまみも買ったりしてそこそこ出費があったのですが、減酒してからはあらかじめ買っておいた日本酒の瓶だけで事足りるようになりました。

だいたい1500円ぐらいの瓶を何日間かかけて飲むので缶の時と比べて酒代が極端に減ったということはないのですが、おつまみを買わなくなった分トータルでの支出が減りました。

 

4 たくさん呑んでも少ししか呑まなくても満足度は大して変わらない。

経済学の限界効用の説明で良く出てくるこの話ですね。

限界効用 - Wikipedia

頭では分かっているのですが、いつもついつい呑みすぎてしまっていました。飲酒量を減らしてみると、改めてたくさん呑んでも少ししか呑まなくても満足度は大して変わらないことを感じました。

 

こんな感じで、減酒生活をしていくと気がついたことがいくつかありました。

とりあえず30日間続けてこれた一つのポイントは、断酒ではなく減酒に留めたことだと思います。やっぱりお酒は好きなのでなかなか断つのは難しいですね。これからも可能な範囲で飲酒量を減らして、健康に気をつけていきたいと思います。