re:structure

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花火を描いてみた。

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こんばんは、re:structureです。

もう何年も花火を見に行っていません。今年の夏も花火を見ないまま終わろうとしています。

退屈なので、自分で花火を描いてみることにしました。

使ったのはフォトショで、描いたのは基本的に花火だけです。 

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まず背景の写真を用意します。今回は山口県長門市あたりで撮ったこの写真。

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大きさを調整して、さらにトーンカーブをいじって彩度を強めにします。

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続いて花火を書きます。分かりやすいように、背景は黒色にしてあります。色ごとにレイヤーを分けてブラシツールで描きました。

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さっき作った背景の上に、描いた花火のレイヤーを重ねます。花火のレイヤーの種類はスクリーンにしました。あと、不透明度はちょうどいいくらいに適当に調整しています。

ただし、このままでは電線の前に花火が重なっているので不自然な感じになっています。

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そこで、ブラシツールで電線を描きました。始点で一回クリックしてshiftキーを押して、終点でもう一回クリックすると、直線を引くことができます。描いた後はさらにガウスぼかしをかけてみました。

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あと、なんとなく背景が寂しかったので、星を描いてみました。これもブラシツールで白色で描きます。描くというよりペンタブでトントンして散りばめていく感じです。

自分の場合は微妙にブラシの直径を変えて2つのレイヤーに描いて、片一方をガウスぼかしでぼかしました。

ちなみに、雪を描くときはブラシの直径を大きくしてガウスぼかしを強めにかければ描けます。

きれいに描くならブラシを作るところから始めるといいのかもしれませんが、作らなくてもこのくらいまでなら描けます。

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で、できたのがこれ。

ご参考まで。