re:structure

-landscape photogallery- 日々の写真と言葉も。

2019年の振り返りと2020年の抱負。

お久しぶりです、restructureです。

今年はあまりブログを更新できませんでしたが、毎年恒例の今年の振り返りと来年の豊富を書きたいと思います。

 

1 IoTシステム技術検定(基礎)に合格しました。

restructure.hatenablog.com

文系事務職の自分ですが、IoTに関する知識を取得するため受験してみました。

普通にテキストを暗記できればなんとかなる感じの試験でした。

 

2 ディープラーニングG検定に合格しました。

restructure.hatenablog.com

同じく、機械学習とかの知識を取得するために受けてみました。

こちらはネットで受験する方式で、(公式には記載されていませんが)参考資料の参照は可能だったこともあり、無事合格することができました。

 

3 社会ネットワーク分析の学習をしています。

通信制大学の卒論作成のため、Rで社会ネットワーク分析の学習をしています。

卒論のテーマとは少し異なりますが、学習したことをQiitaに書いてみました。

qiita.com

ネットワークにおける中心性を表す尺度の一つに媒介性というものがあるのですが、媒介性の大きさをノード(点)に比例させる形で表現するとこんな感じの図ができます。

f:id:restructured:20191228212544p:plain 他には、地図上に関係機関の所在地などをプロットする方法も学んでいます。

qiita.com 

4 ハント症候群を患う。

ブログには書いていませんが、1年間のうちのどこかでハント症候群という病を患いました。(今は完治しています。)

あまり聞きなれない病名ですが、キュウソネコカミのヤマサキ セイヤさんもかつて発症したことがあるそうです。

ameblo.jp

ハント症候群とは、ざっくり言うと耳の帯状発疹から引き起こされる顔面神経麻痺です。自分の場合は概ね以下の経過を辿りました。

  • 発症2週間前頃から:耳が詰まった感じがしたので耳鼻科に行ったら中耳炎と言われる。
  • 発症から2日後頃:高熱と吐き気とめまいで病院に行く。この時点では耳の帯状発疹という診断のみ。舌の右半分だけ味覚を感じなくなる。(やがて味覚だけでなく感覚が無くなる。)
  • 発症から5日後頃:熱は下がったものの、めまいが残る。舌の感覚も戻らないまま。
  • 発症から7日後頃:昼食を食べようとしたら右側の口が開きづらいことに気づく。鏡で見たらいて右側のまぶたも開きにくくなっていたので病院に行く(休日だったため緊急外来)。ハント症候群かもと言われる。
  • 発症から8日後頃:大きな病院に行く。軽度のハント症候群との診断。アデホスコーワ顆粒とメチコバール錠を処方される。(ネットで検索するとステロイドを処方することが多いが、軽度のため処方はなし。)1週間後に再度来てもらったときに顔の神経の検査をすると言われる。口は特に右側がかなり開けづらくなって、食べ物が噛みにくくなって、閉まりにくくなる。右の目も閉まりにくいため、髪の毛を洗うとシャンプーが入ってくる。寝るときも右のまぶたが完全には閉まらないため、貼るタイプの眼帯を貼って寝る。
  • 発症から9日後頃:軽度と言われつつも、やっぱり不安なので別の病院でステロイドプレドニン)を処方してもらう。そこで顔面マッサージの方法も教えてもらう。引き続き口が開けづらいため、食事量は少ないまま。
  • 発症から12日後頃:ステロイドを処方してもらった病院に行く。(ステロイドは急に処方量を減らすことができないため、少しづつ減らしていく。)
  • 発症から15日後頃:だいぶ目と口が閉じるようになる。初めの方に行った大きな病院に行く。検査の結果、麻痺はまだ残っているものの軽度なため治っていく見込み、とのこと。別の病院でステロイドを処方してもらったことを言ったが、軽度の場合処方不要(ガイドラインで決まっている)とのこと。この先2ヶ月分の薬(アデホスコーワとか)をもらう。

以降、だんだん回復して、1ヶ月後にはほとんど治ったと記憶しています。

自分の経験としてトピックスをまとめるとこんな感じです。

  • 病院には早めに行った方がいい。(重症化する前に治療を始めることが大切。)
  • 自分の場合、早期に味覚を感じにくくなるという症状があった。
  • 病院は大病院よりも早期に診断してもらえるかかりつけ医に行った方がいい。
  • 病院で教えてもらった顔マッサージはよかったかも。(温めたタオルを顔にのせるとかは無理なくできる。)
  • 貼るタイプの眼帯が便利。
  • 適切な治療をしてもらったあとは、必要以上に悲観的にならないことも大切。(ネットとかだと重症化する事例もありますが、自分のように割と早期に治る事例もあります。)

嫁ちゃんには色々看病してもらいました。サンクス嫁。

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こんな感じで色々な出来事がありましたが、今年はRとか新しいことにチャレンジして、自分の基盤づくりになるような1年でした。

来年はプライベートで色々忙しくなりそうな感じですが、健康と自らの礼節を大切にしていきたいです。

皆さんも良いお年を。