Fable 5が使えなくなる前に。
昨日からFable 5を使ってみた。
そして今日、Fable 5が使えなくなった。
幸いなことにというか何というか、利用停止までの間、いくつかフェブで動作するアプリやページを作ることができたので、記録としてスクショとか(一部はリンク)を貼っておく。
URBAN FLOW LAB(サンプルWebページ)

URBAN FLOW LAB — Visualizing the Flow of Cities
GREEN ROOM(観葉植物育成サイト)

NEON CIRCUIT(レーシングゲーム)

ROOM Planner(家具配置シミュレーター)

FE Master(基本情報技術者学習支援アプリ)

今週末で色々試してみようと思ったけど、やることがなくなってしまった。
またいつか、アクセス可能になったら使ってみたい。
経済地理学系の情報が表示できるサイトを作ってみた。
これまで取り組んできたことの一つの区切りとして、今年度、通信制の大学を卒業しました。
卒業論文として、経済地理をベースに産業政策・イノベーション政策に関する内容を書いたのですが、その際に収集した情報源(国内外の関連する論文)を表示できるまとめサイトをcodexで作ってみました。

需要があるかわかりませんが、内容は以下の通りです。
ダッシュボード作りに勤しむ。
お久しぶりです。仕事も一区切りついたので、6年以上ぶりの更新です。
最近はコーディング系の生成AIの進化が著しいので、オープンデータなどから引っ張ってきたデータで色々ダッシュボードを作って遊んでいます。
ネットワーク分析↓

空港間のネットワーク分析↓

テキスト解析↓

またぼちぼち更新していけたらと思っています。
2019年の振り返りと2020年の抱負。
お久しぶりです、restructureです。
今年はあまりブログを更新できませんでしたが、毎年恒例の今年の振り返りと来年の豊富を書きたいと思います。
1 IoTシステム技術検定(基礎)に合格しました。
文系事務職の自分ですが、IoTに関する知識を取得するため受験してみました。
普通にテキストを暗記できればなんとかなる感じの試験でした。
2 ディープラーニングG検定に合格しました。
同じく、機械学習とかの知識を取得するために受けてみました。
こちらはネットで受験する方式で、(公式には記載されていませんが)参考資料の参照は可能だったこともあり、無事合格することができました。
3 社会ネットワーク分析の学習をしています。
通信制大学の卒論作成のため、Rで社会ネットワーク分析の学習をしています。
卒論のテーマとは少し異なりますが、学習したことをQiitaに書いてみました。
ネットワークにおける中心性を表す尺度の一つに媒介性というものがあるのですが、媒介性の大きさをノード(点)に比例させる形で表現するとこんな感じの図ができます。
他には、地図上に関係機関の所在地などをプロットする方法も学んでいます。
4 ハント症候群を患う。
ブログには書いていませんが、1年間のうちのどこかでハント症候群という病を患いました。(今は完治しています。)
あまり聞きなれない病名ですが、キュウソネコカミのヤマサキ セイヤさんもかつて発症したことがあるそうです。
ハント症候群とは、ざっくり言うと耳の帯状発疹から引き起こされる顔面神経麻痺です。自分の場合は概ね以下の経過を辿りました。
- 発症2週間前頃から:耳が詰まった感じがしたので耳鼻科に行ったら中耳炎と言われる。
- 発症から2日後頃:高熱と吐き気とめまいで病院に行く。この時点では耳の帯状発疹という診断のみ。舌の右半分だけ味覚を感じなくなる。(やがて味覚だけでなく感覚が無くなる。)
- 発症から5日後頃:熱は下がったものの、めまいが残る。舌の感覚も戻らないまま。
- 発症から7日後頃:昼食を食べようとしたら右側の口が開きづらいことに気づく。鏡で見たらいて右側のまぶたも開きにくくなっていたので病院に行く(休日だったため緊急外来)。ハント症候群かもと言われる。
- 発症から8日後頃:大きな病院に行く。軽度のハント症候群との診断。アデホスコーワ顆粒とメチコバール錠を処方される。(ネットで検索するとステロイドを処方することが多いが、軽度のため処方はなし。)1週間後に再度来てもらったときに顔の神経の検査をすると言われる。口は特に右側がかなり開けづらくなって、食べ物が噛みにくくなって、閉まりにくくなる。右の目も閉まりにくいため、髪の毛を洗うとシャンプーが入ってくる。寝るときも右のまぶたが完全には閉まらないため、貼るタイプの眼帯を貼って寝る。
- 発症から9日後頃:軽度と言われつつも、やっぱり不安なので別の病院でステロイド(プレドニン)を処方してもらう。そこで顔面マッサージの方法も教えてもらう。引き続き口が開けづらいため、食事量は少ないまま。
- 発症から12日後頃:ステロイドを処方してもらった病院に行く。(ステロイドは急に処方量を減らすことができないため、少しづつ減らしていく。)
- 発症から15日後頃:だいぶ目と口が閉じるようになる。初めの方に行った大きな病院に行く。検査の結果、麻痺はまだ残っているものの軽度なため治っていく見込み、とのこと。別の病院でステロイドを処方してもらったことを言ったが、軽度の場合処方不要(ガイドラインで決まっている)とのこと。この先2ヶ月分の薬(アデホスコーワとか)をもらう。
以降、だんだん回復して、1ヶ月後にはほとんど治ったと記憶しています。
自分の経験としてトピックスをまとめるとこんな感じです。
- 病院には早めに行った方がいい。(重症化する前に治療を始めることが大切。)
- 自分の場合、早期に味覚を感じにくくなるという症状があった。
- 病院は大病院よりも早期に診断してもらえるかかりつけ医に行った方がいい。
- 病院で教えてもらった顔マッサージはよかったかも。(温めたタオルを顔にのせるとかは無理なくできる。)
- 貼るタイプの眼帯が便利。
- 適切な治療をしてもらったあとは、必要以上に悲観的にならないことも大切。(ネットとかだと重症化する事例もありますが、自分のように割と早期に治る事例もあります。)
嫁ちゃんには色々看病してもらいました。サンクス嫁。

こんな感じで色々な出来事がありましたが、今年はRとか新しいことにチャレンジして、自分の基盤づくりになるような1年でした。
来年はプライベートで色々忙しくなりそうな感じですが、健康と自らの礼節を大切にしていきたいです。
皆さんも良いお年を。
ディープラーニングG検定に合格しました。
お久しぶりです。
先日(11月9日)デープラーニングG検定(JDLA Deep Learning for GENERAL 2019 #3)を受けたのですが、本日合格発表がありました。
受験者全員にはメールで結果が送られたのですが、無事合格でした。↓
ということで、記憶が残っているうちに、勉強法と受験当日の体験記を書こうと思います。
1 申し込み
試験の申し込みは試験日のおよそ1ヶ月前から始まります。自分は10/4に申し込みを行いました。
自分は通信制の大学に所属していたため、学生区分で申し込みました。一般だと受験料が12,000円+税なのですが、学生だと半額以下の5,000円+税で申し込むことができるのでお得です。
ちなみに、学生区分で申し込んだ場合、メールで学生証などの写しを送付する必要があります。自分は申し込み直後にメールで送付したのですが、試験日の1週間前ぐらいにメールで送付するよう案内がきたので、再度送付しました。
通信制大学だと学生区分での申し込みはできないかもと思ったりもしたのですが、無事できたのでよかったです。
2 学習方法
学習には以下のテキストと問題集を利用しました。
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト
- 作者: 浅川伸一,江間有沙,工藤郁子,巣籠悠輔,瀬谷啓介,松井孝之,松尾豊,一般社団法人日本ディープラーニング協会
- 出版社/メーカー: 翔泳社
- 発売日: 2018/10/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
- 作者: スキルアップAI株式会社明松真司,スキルアップAI株式会社田原眞一,杉山将
- 出版社/メーカー: インプレス
- 発売日: 2019/02/08
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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まず、テキストは1ヶ月前ぐらいから読み始めました。
自分は文系でほとんどディープラーニングに関する知識はほとんどなかったのですが、とりあえず本文はざっと流し読みして、各章の後にある問題を解くことに注力しました。できなかった問題は何回も繰り返し、覚えるまで(多いもので6回転ぐらい?)解きました。
次に、問題集はテキストを2〜3回転くらい回した後、 試験日の2〜3週間前に購入しました。こちらも間違えた問題は何回も繰り返し、覚えるまで解きました。
問題集を解き始めてからはあまりテキストには戻らず、問題集の解説にある用語のまとめなどを見ながらキーワードを覚えていきました。こちらも多いもので6回転くらい回したと思います。ちなみに、試験本番は問題集で見たことのある問題がいくつか出題されていたので、結構効果があったと思います。
3 試験当日
試験は会場受験ではなく、各自のパソコンで受けます。自分は個室で集中して受験したかったので、近くのネットカフェで受験しました。
試験は13時開始だったので12時半頃に公式サイトからアクセスしようとしたところ、サーバーが落ちていて繋がりませんでした。が、受験の数日前に送付されたマイページのURL経由だと無事にアクセスすることができました。(この情報はtwitterでも流れていました。)
試験開始後も試験中も書籍の参照やインターネット検索は可能ですが、出題数が多いため、ある程度は暗記をしておかないと時間切れになってしまうと思います。
最初は自信のない問題の番号をメモして、後から戻って解き直そうかと思ったのですが、結局戻る時間は無いまま、最後の1問までたどり着かずに試験が終了してしまいました。
ですので、わからない問題があったらできるだけその場で調べて、分からない場合も何か合ってると思う回答を選択しながら進めていくことをお勧めします。
4 最後に
直近の傾向を見ると合格率は70%程度のようなので、ある程度事前に勉強しておけば合格できる可能性は高い試験だと思いました。
また、最近別件で統計関係の学習をしているのですが、G検定対策で学習した線形回帰やクラスター分析などは統計でも用いる概念であり、汎用性のある知識を学ぶことができたと思っています。
個人的には夏にIoTシステム技術検定(基礎)にも合格することができたので、去年書いた今年の豊富の目標を2つとも達成することができてよかったです。
今後も引き続き、色々学んでいきたいです。