高校生の頃、syrup16gの曲をよく聴いていた。
そして気が付くと、大学生になっていた。
生きる意味を見いだせないとき、いつもsyrupを聴いていた。
「リアル」という曲に、こんな一節がある。
「いつかは終わる。それ自体が希望。」
そうだ。いつかは全部、終わるんだと。
しばらくして、syrup16gは解散した。
そしてまた、自分は社会に出た。
それでも時々、ふと思い出してはsyrupを聴いていた。
生きていると、それまでの自分に無かった新たな思いや考えが浮かぶことがある。
希望なんていらない。ただ、共感さえしてもらえればそれでいい。
最近思い始めたのは、そんなこと。
そんなわけで、印象に残っている曲を紹介します。
リアル
coup d'Etat / 空をなくす
ソドシラソ
もういいって
イエロウ
末期症状
I'm劣性
メリモ
INM
mouth to mouth
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そして今日も、写真を一枚。
