こんばんは、re:structureです。
先日、冊子が完成しましたという記事を書きました。で、その後自信がなくなりました的な記事を書いたのですが、それから今日に至るまで考えていたことを書きます。
先述の記事の通り、当初は自前で印刷して中綴じして冊子にしようと思っていたのですが、コストなどの面から自前で印刷するのを諦め、最終的にはフォトブックの作成サービスを利用して冊子を作ることになりました。
結果、自分で全部作るよりも安く、そして(自分で言うのもあれですが)きれいな感じのフォトブックが完成しました。
ですが、よくよく考えてみると、これはフォトブックであって、自分がイメージしていた「冊子」ではないのではないかという気がしてきました。
自分がイメージしていたのは、まず冊子そのものに何らかの思想があって、それに沿ったテーマを毎回設定して、そのテーマを表現するための文章と写真があるような冊子でした。もしかしたら冊子というよりもフリーペーパーに近いのかもしれません。
もちろん、今回利用したフォトブックの作成サービスでも文章を入れることはできるため、自分がイメージしていたものに近いものが作れる気がしますが、最低限のページ数が36ページと決まっていて、そのボリュームで作ろうとするとかなり困難な気がしました。
ということで、今一度原点に立ち返って、一から作り直すことにしました。
そして、最近フリーペーパーの情報を集めていたのですが、ONLY FREE PAPERのようなフリーペーパーの専門店があることや、「屋上とそら」のような素敵なフリーペーパーがかつて発行されていたことを知りました。
また、京都には月末二日のみ現れる只本屋というフリーペーパーのお店があることも知りました。ちょうど今週末開かれているそうですので、明日行ってこようと思います。
ということで、紆余曲折を経て振り出しに戻るみたいな感じですが、引き続き自分の興味の続く限り、色々試していきたいと思います。
最後に、ついさっき思いつきで表紙っぽいサンプルを作ってみました。いつかこんなようなイメージの冊子ができるようにしたいです。
